Vol.10
女性を美しく魅せる「CYCLAS」のパンツ

May 12 , 2017

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ものづくりにおいての美意識が、細部に至るまで散りばめられたCYCLASの洋服。そのなかでも、ブランドのポリシーを体現するアイテムのひとつが、デイリーに着ることができる究極のパンツです。今回は、そのCYCLASのパンツの美しさの秘密を、3つのキーワード、「シルエット」「素材」「はき心地」からひも解きます。

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計算し尽くされた「シルエット」

CYCLASが、パンツをつくる上で最もこだわっているのが"シルエット"。たとえば、細身のパンツをつくるときには、ヒップ部分にほんの少しのゆとりを持たせています。そうすることで、ただ細くしたときよりも、ヒップラインが美しく見えるのです。その絶妙なシルエットを出すための調整は、1ミリ単位。「ここしかない」という完璧なポイントを最後の最後まで追求することで、他にはないどんなスタイルにも合う、すっきりとした印象のシルエットを生み出していているのです。




選び抜いた「素材」

シルエットを突き詰めるだけでは理想のパンツの形は生まれません。そこで、重要になってくるのが目と手の感覚を頼りに選び抜いた"素材"とのバランス。シルエットの美しさを引き立て、雰囲気のあるパンツをつくるために、一見、フラットに見える素材でも、よく見ると凹凸があり表情のあるものを採用しています。また、大人のワードローブにおいては色も大切な要素のひとつ。CYCLASでは、落ち着いたニュアンスや深みのある絶妙な色合いが綺麗に出せる、イタリアやフランスの素材を主に使用することで、パンツの美しさをより一層引き出しています。




究極の「はき心地」

そして、3つ目に重要なポイントが"はき心地"。シルエットを美しく保ったまま、はき心地を追求するために、ウエスト部分の前後のバランスや体とパンツの間に程よい空気感をもたせるなどの微細な調整を繰り返していきます。たとえば、やわらかい生地でもウエスト部分がしっかりしていた方がはき心地がよいので、マーベルト仕様していることも、こだわりのひとつと言えます。

「シルエット」「素材」「はき心地」。妥協することなく、それぞれパーフェクトを追い求めた3つの要素が調和して生まれたパンツこそ、CYCLASが理想とするものであり、毎シーズンお届けしているものなのです。

次回に続きます。